7/1土 文楽でダンスとコラボ&ラヴェルトリオ

7/1(土)、市川にて後藤かおりさんと「BUNRAKU」でコラボ、倉冨亮太君、稲生亜沙紀さんとラヴェルのピアノ三重奏を演奏します。

黛敏郎の書いた無伴奏チェロのための名曲「BUNRAKU」はその名の通り、人形浄瑠璃「文楽」をモチーフとしています。

今回、伊藤キムさんによるダンスカンパニー"GERO"に所属している後藤かおりさんとコラボすることになりました。

今迄にコンテンポラリーダンスと共演することは殆どなかったのではないかと思います。

もう既に何回か楽しく刺激的なリハーサルを重ねており、本番でどのようなエネルギーのやりとりが生まれるのか、楽しみにしています。

プログラム後半では、ラヴェルのピアノ三重奏曲を倉冨君、稲生さんと演奏します。

この曲を弾くのは3回目で、1回目は伊藤亜美さん、入江一雄くん、2回目は室内楽定期で河野由里恵さん、大伏啓太くんとの共演でした。どちらもとても印象に残っています。今回も記憶に残るような演奏をしたいと思います。



コンテンポラリーダンス × 室内楽の演奏会

2017/7/1(土)14時開演(13時半開場)

市川市文化会館小ホール


出演

後藤かおり(コンテンポラリーダンス)

倉冨亮太(ヴァイオリン)

稲生亜沙紀(ピアノ)

山澤 慧(チェロ)


演奏曲目

バッハ:シャコンヌ

徳山美奈子:ムジカナラ

黛敏郎:文楽

ラヴェル:ピアノ三重奏曲 ほか


全席指定 1,000円


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